クリーンアップ大作戦と練習会 2016.06.26(SUN) 淀川河川公園・枚方地区

念願の清掃活動をすることができました。
貴重な時間を割いてご参加いただいたみなさん、
また、都合がつかず参加できないけれどと、ご一報いただいた方々、
手袋など清掃用具を差し入れしてくださった方、彼の地より見守っていただいた仲間、
みなさんのお心遣いに感謝 申し上げます。ほんとうにありがとうございました。

ドッグスポーツの団体に使用を認めてもらえる公共の公園は多くありません。
その一番の理由は犬を放すからです。
実際多くの自治体と使用の交渉をするとき、犬を繋いでいれば認めるということは多々あります。
公共の公園には様々な人たちが余暇を楽しみにきます。
当然、犬が苦手な人もいます。そう言った人たちにとって、放たれている犬は恐怖に映ります。
リードで繋がれているからこそ、やむを得ずその横をジョギングで駆け抜けられるのです。
これは犬差別でもなんでもないです、当たり前のことです。
「ウチの犬は大丈夫ですよ」は人にはわからないことなのです。

申請して許可をもらって、使用料も払っているから堂々と使えます。
しかし、使わせてもらっているという感謝の気持ちは必要です。
許可や使用料は手続き上のことであって、
他の人との共存はモラルやマナー、心遣いや労わりになるからです。
つまり、他の人から「あの連中なら一緒でもいいけど」と言ってもらわないといけないのです。

そこで「せっかくだから自分たちでフィールドを守る」、と言う考え方になります。
「私たちはちゃんとやってますよ、だから共存してくださいね」です。
許可の上にあぐらをかいたりはしません。

「ちゃんとやる」、とは、
柵はします。入り口も設けます。もちろん完ぺきではありません。
あれぐらいの柵は簡単に飛び越えます。
しかし、飛び越える前に犬を止めることができます。万が一飛び越えてもすぐに呼び戻せます。
それが難しい犬にはリードを付けます。
せっかくのきれいな芝生をボロボロにはしません。
私たちの使ったすぐ後でも子供たちが寝転んで遊べるようにします。
後で直せばいいとは考えっていません。傷つかないように考えます。
だから雨の日など激しく芝生が傷むような場合は犬を走らせません。中止にします。
糞便の処理もきちんとします。おしっこはなるべくネットにかけさせます。
地面にした場合は水で薄めます。
ウンチは完全撤去します。元からあったウンチも処理します。
ゴミも出しませんし、目に留まったゴミは誰の何時のであろうとも片付けます。
そして定期的に周辺のゴミも片付けましょう。
だってもしかしたら私たちのゴミがそこに交じっているかもしれませんから。

これが今回のクリーンアップ作戦の趣旨です。
ここで犬を放して遊びたい人みんなで行動したことに大きな意味があります。

まぁ、硬い話はこれぐらいにして、でも実際はけっこう楽しかったですね。
連帯感が生まれますからゴミ拾いの後の練習会も、なぜかいつもと違う雰囲気、
ずーっとこの時間が続けばいいのに、なんてティーンエイジャーな気分になったのは自分だけ?
そのせいか、閉園ぎりぎりまで何やかんやとやってしまいました。
遅くなってすんません、帰ってからも夕食の支度とかあるのにね・・・
いいじゃん、終業式みたいなもんだから。明日から夏休みだ~~ってね。

またやりましょう、次回は当然正月前ですから暮れのクリスマスのあたりがいいですね、
ん~~っ、コスプレしてゴミ拾い、どだ?もちろん参加費はタダで。

大成功は大成功なんですが、気になることがないと言えばウソになる。
こう言った活動をすると必ず誹謗中傷をする輩が出てくるんだな、
偽善団体が、とか、売名行為だ。とかね。
ましてや公的に経過報告などするとなおさら。
SNSがあるから誹謗中傷は簡単にできるし、そもそもそんなことをするためにSNSを使っている人も多いし。
できれば放っておいてもらいたいもんだが、気になるものなのかね。

ということで何か言いたいことがある人は直接言ってきてください。
メールでいいですよ、それと匿名はナシね。
いちゃもんつけるんだったら名乗りなさいよ、こっちはオープンなんだから。まぁ返事はしませんけどね。
それと、だからって参加していただいた人への攻撃はやめてくださいよ。ぜったいに。
そんなもん許されません、卑怯にもほどがある。
もちろんあんたが誰だかはわかりませんよ、(なんとなくわかるけど)
でも、参加してくれたみなさんの心遣いを踏みにじられたら憤りますよ。

シュミレーションゲームリザルト(PDF)
 
みなさん、許可をもらってモザイク無しです。
 
職員の人が清掃しているので、量的には多くないです。
 
犬関係の団体なので当然犬連れでゴミ拾い。
 
「あった~」ってゴミですから。
 
なんか臭いますが・・・くんくん、
 
ゴミはこの奥ですね~・・・